プロジェクト

No.R下北沢

下北沢駅の再開発による真の価値を見出し、引き合わせる。

  • 引き合わせる
  • 商業
  • No.R下北沢外観イメージ写真

    駅周辺の再開発が進む人気の街、下北沢のどこにポテンシャルを見出すか。

    下北沢は、東京随一の繁華街である新宿駅及び渋谷駅の双方から私鉄で10 分、多くの学校が立地する小田急線と井の頭線が交差する若者に人気の街。

    その下北沢駅の周辺では、小田急線の地下化に伴う再開発が進められましたが、当社は下北沢駅近隣の案件に手を出すことはありませんでした。

    下北沢駅前の様子

    着目したのは、踏切で分断されていた南北間の車アクセスの解消。

    一方で小田急線の地下化前は開かずの踏切で分断されていた南北間の車移動が容易になることに着目。

    駅から南側へ徒歩10 分以上、繁華街から外れた一見不利に見えるような「茶沢通り沿道」の商圏価値と新たなテナント需要の開拓余地を見出し、築古の店舗住宅ビルを取得。

    丸ごと一棟、開放感のある商業ビルを新築する企画を推進しました。

    下北沢の街並み

    車移動&戸建ての欧米系富裕層が求める質の高いテナントを満床に。

    もともと当地は、世田谷区の中でも北沢・代沢といった都心へのアクセスが良好。

    にも関わらず高い建物がなく青空が広がる気持ちの良い住宅地が広がっていることもあり、乗用車での移動を前提に戸建ての住まいを好む欧米系の富裕層が住まうエリアでした。

    この点に焦点を合わせて、コアテナントとして米国発の革新的なプログラムを提供するフィットネスジム、その他、質感の高いテナントを組み合わせることで、竣工1 ヶ月前にテナント満床とし、お客様に安心して保有いただくことができました。

    No.R下北沢外観イメージ写真

    物件概要 Summary

    名称 No.R下北沢
    主要バリューアップ手法 新規開発
    その他バリューアップ手法 無し
    築年(購入当時) NA
    土地面積 約170坪
    延床面積 約440坪
    賃貸可能面積 約370坪
    容積率(指定) 300%
    階数 地上4階 / 地下1階
    アセットクラス 商業
    物件購入年月 2020/12
    物件販売年月 2023/12
    物件販売額 20億以上50億未満