災害時も平常時も、
電源確保は不動産インフラの
必須条件

レイパワー
非常用LP
ガスエンジン発電機

近年、想像を超える自然災害の増加による長期停電、あらゆるもののIT化による電力需要の増加が引き起こす需給の逼迫など、電力の安定確保は人々の安全安心な暮らしのための最重要課題となっています。

特に道路標示版、通信機器、避難所、医療機関、事務所、研究所、老人ホーム、福祉施設等、災害時の長期間におよぶ電源消失が致命傷となる場所では必須です。

さらに、「水没しない屋上に設置したい(自然災害の約7割が水害)」、「災害時でも入手できる燃料で」、「騒音を小さくしたい」、「環境にやさしいものを」等、非常用発電機に対する要求も多種多様になっています。

特に、東日本大震災をはじめ、多くの災害体験者の皆様の声に応えたいという思いが、私たちの中にありました。

レイパワーは、従来の軽油に代わる、環境に良い3kVAのLPガスエンジン発電機を開発・製造し、たくさんのお客様に販売を開始しております。

<レイパワー発電機の特徴>
・高効率、低燃費で、長時間利用が可能
・自動起動
・軽量・コンパクト・超低騒音で屋上やベランダへの設置が可能
・災害時でも入手が容易なLPガスを燃料とする
・LPガスはディーゼルエンジン発電機の軽油と違い燃料劣化の心配がない
・化石燃料の中では、CO2、SOx、PM(すず)などの排出量が最小限であり、環境にやさしい

さらに現在、大きな需要のある工場や農場などでの非常用電源として、また電力コスト削減のためのピークカット用の常用発電機として、50kVAのLPガスエンジン発電機も皆様のもとへお届けする準備を進めております。