超高齢化社会に必須の
医療インフラを提供

東京ハートリズムクリニック /
medock 総合健診クリニック
/ 田中住美アイクリニック

「お客様にとって長期安定し、かつダイヤモンドのように輝く、意味のある投資とは何か。」という究極の問いから生まれたのが、高度医療専門施設プロジェクトです。

高齢化社会の進行にともない、高度医療に対応できる大病院に高齢患者が集中し、予約が取れない、待たされるといった問題が、ますます顕在化しています。また医療提供サイドでも、将来を担う若手医師に高度医療専門手術の経験を十分積ませられない、といった問題が浮かび上がっています。

当社は、「超」のつく高齢化社会にあって、真に必要とされる不動産資産は何か、という問題意識のもと、高度医療に優れた医師が、より多くの患者に診察機会を提供し、診療に集中できる条件を整えた不動産の研究を進めてきました。

その第一弾として、2016年9月に「東京ハートリズムクリニック」を、東京・世田谷の物件に誘致。当社が手がける最初の高度医療専門施設としてオープンしました。

当院は、日本不整脈心電学会認定、不整脈専門医の桑原大志氏が院長を務め、全ての不整脈を治療対象として、カテーテルアブレーション等を用いて治療を進める専門クリニックです。

2016年の開院後、院長と同院スタッフの日々のご尽力により、多くの患者様にご支持をいただき、開業1年にして年間数百件の手術に対応する、日本有数の病院となり、地域医療にしっかりと根ざす存在ともなっております。

一般的なクリニックとしてはハンディのある立地ながら、投資不動産の側面からも、高い収益性を実現しております。

2021年5月には、東京・目黒駅近くに「medock 総合健診クリニック」をオープン。かつて礼拝堂であったおよそ築50年の建物を、「リファイニング手法」により活かしつつ、循環器、特に心臓検査に強みを持つ総合健診施設としてリニューアルしました。

当クリニックを率いるのは、「神の手を持つ男」と世界から賞賛される、心臓外科医の須磨久善院長。

当院では、「健診におけるお客様満足」をテーマに、予約が取りやすく、お待たせしない仕組みの導入等はもちろん、「メディカルエスコート」がお客様に付き添って、一連の健診を丁寧にご案内いたします。

また、麻酔下での胃内視鏡検査や、仮想内視鏡とも言われる大腸3D-CTの導入による「痛くない健診」など、お客様の立場に立ったサービスをご提供してまいります。

2019年オープンの「田中住美(たなか すみよし)アイクリニック」と合わせ、当社はこれまで3院の開業に携わりました。これからも、超高齢化社会に必要とされる社会インフラとしての、高度医療専門施設の整備に取り組んでまいります。

「高齢になるとかかりやすい病気に特化した専門医は、超高齢化社会では必須のインフラ。ここから日本の医療を少しでも変えられればと思います。」

吉澤優(投資事業本部 部長)
※役職・部署名は2021年4月5日現在