『育成型』不動産投資を
一口5千万円から

RAYEX(レイエックス)

1.商品開発の背景

当社は、社会変化に対応し収益性と資産価値を高めることができる不動産のあり方を研究し、中長期に資産価値を継続的に高めることができる『育成型』不動産を創り出します。

その核心は、不動産を活用する人のエネルギーと、顧客の保有の意味をつなぎ、販売後も保有目的に応じて資産価値の向上をサポートし、売却出口まで伴走します。

当社が創出する 不動産資産は平均価格帯20億円~30億円水準で、ご提供できるお客様の数も限られておりました。しかし、昨今のインフレ環境に対抗できる『育成型』不動産の投資機会を、より多くのお客様にご提供できるよう RAYEX(レイエックス)を開発しました。

第1弾「横浜・神戸の高台不動産を組合せた二都物語」(総額約60億円)を昨年2021年12月より販売開始し2022年3月末までに完売、2022年5月より第2弾「京都・大阪・福岡の都心不動産を組合せた三都物語」(総額約100億円)を販売し、さらに第3弾も準備中です。

2.RAYEXの特徴

① 信託内借入による レバレッジ効果で、一口約5千万円で約1億円の不動産投資を実現(運用期間は約6~10年)

② 二段階信託スキーム*1による受益権化で、複数の数十億円単位の大型不動産からのリターンを獲得。お客様はポートフォリオ分散効果*1により特定の地域のリスクや空室リスクを軽減し 安定性のある配当を受け取ることができます。

③ 不動産・建築・法務・金融分野に精通した当社の専門チームが組み込まれた不動産の運用管理を一括で担い、お客様に対しては、定期的かつ詳細な運用報告を行います。

RAYEX 第2弾 京都・大阪・福岡の都心部収益力を商品化

*1 RAYEX(レイエックス)は、機関投資家などが運用対象とする大型の不動産資産を信託受益権化した小口商品です。「複数の対象不動産を不動産信託受益権化し、その不動産信託受益権をさらに信託受益権化した二段階信託を行うことで、信託内借入によるレバレッジ効果やポートフォリオ分散効果を実現しております。なお、信託受益権とは「対象資産(不動産)を信託銀行等に信託し、当該資産から得られる利益(賃料収入等)を受け取ることのできる権利」を言い、信託受益権小口商品とは、お客様が購入しやすくなるように信託受益権を小口化した商品です。

ご取得いただいた お客様の声

「レバレッジ効果により、銀行借入が手続き不要でパッケージ化されていることが画期的だ。不動産の購入を検討する際、借入を銀行に相談し回答次第で見送ることがあったがRAYEXで煩雑な事務手続から解放された」

「従来の投資商品は出口(将来の売却)が不透明で購入を断念していた。しかし小口商品 RAYEXには将来売却時の出口戦略が明確であり、透明性のある商品だと感じた」

「REIT(リート)は不動産投資より株式投資に近いが、小口商品 RAYEXは組み込まれている実物不動産が明確で収益の動きが手に取るように報告されるので分かりやすい」

「レーサムの不動産に対する資産価値向上の様子を体験できる。購入時の会計相談や運用期間中の疑問点などにも丁寧に回答してもらえる専門部署があることは安心だ。開発者の想い、設計思想にも共感できた」

「通常の不動産投資商品は、販売会社と運用会社が分かれていることが多い。小口商品 RAYEXでは、不動産の運用管理を外注することなく、レーサム自ら一旦対象不動産を取得し物件特性を見極め専門組織が継続的に管理を担う仕組みは安心できる」

◎小口商品 RAYEX お問合せ窓口
レーサム 営業本部 執行役員 
小野沙緒里
mail : rayex@raysum.co.jp
電話:03-5157-8540

留意事項
・本資料は投資の募集および勧誘を行うものではありません。
・利益相反関係、中途解約等、目標・想定利回り、手数料等に関する具体的な内容・金額・計算方法等は、当社から交付いたします商品概要書及び契約締結前交付書面に記載しておりますので、当該書面をお読みください。手数料等は、商品によって異なりますので、その概要を表示することはできません。
・信託受益権の主な信託財産は不動産であるため、金融・経済環境、景気動向、不動産市況等によって変動する虞があり、将来的な投資元本の毀損や収益減価が生ずる可能性があります。