今夏「SHIP’S CAT展」をパリで開催へ

世界とつながる心豊かなコミュニティ形成を目指して

世界の旅人と日本各地の交流拠点を目指すコミュニティホステルWeBase(ウィーベース)。
そのアイコンでもあるパブリックアート「SHIP’S CAT」(*)の展覧会を8月下旬、パリのルーブル美術館サイドにて開催します。

本日7月3日、在京都フランス総領事館にて『SHIP’S CAT展』に関する記者会見を実施。WeBase と SHIP’S CATの生い立ち、パリ展覧会への思い、また仏文化を代表するブーランジェリーのパリ人気店の京都開設についてご説明しました。

世界と日本社会をつなぐ

SHIP’S CAT Harbor君、パリへ向け出航!
SHIP’S CAT Harbor君、パリへ向け出航!

今や国境を超える旅行者は年間で十数億人に及びます。その本質的誘因は異文化との交流体験にあり、経済を超越する力を持ちます。

今回、日本の現代アートと伝統文化の和紙のコラボレーションを、多民族と多文化融合の先進都市パリの中心部、ルーブル美術館サイドにて紹介し、世界と日本をつなぐ豊かなコミュニティの形成を目指します。

SHIP’S CAT展の展示作品

WeBase の SHIP’S CAT(左:鎌倉、右:博多)
WeBase の SHIP’S CAT(左:鎌倉、右:博多)

日時:2018年8月22日(水)~28日(火)
場所:ルーブル美術館併設 カルーゼル・デュ・ルーヴル
主催:京都造形芸術大学 株式会社レーサム
後援:京都市
日本政府主催「ジャポニスム2018」参加企画

展示作品は、WeBase 鎌倉 テラスの 「SHIP’S CAT (Harbor)」 、福島重陽芸術祭に出品された「SHIP’S CAT (Black)」、そして本年10月オープンする WeBase 京都 ホワイエに設置予定の「Picture scroll of SHIP’S CAT」及び「SHIP’S CAT (Totem)」等。

ジャポニスム2018は,日仏友好160周年を記念し、2018年7月より2019年2月までパリを中心にフランスで実施する総合的な日本文化紹介事業です。

SHIP’S CAT x LIBERT= 双方向 文化交流

在京都フランス総領事館で記者会見(7月3日)
在京都フランス総領事館で記者会見(7月3日)

レーサムは、世界の人々と地域社会がつながる豊かなコミュニティを支えるサービスを創り出し中長期に安定する資産価値を創造することを、引き続き取り組んでまいります。

(*)SHIP’S CATとは、大航海時代の航行の安全を守る「船乗り猫」に着想を得て、世界の旅人の安全と希望を願うWeBase 博多に相応しいパブリックアートとして現代美術家ヤノベケンジ氏に制作頂いた彫刻作品です。

コミュニティホステルは少子高齢化が進む日本社会と世界の若者の活力をつなぐハブ拠点となり、日本各地で豊かなコミュニティ形成を目指します。2017年までに西新井、鎌倉、博多を立ち上げ、2018年以降は京都、高松、広島の開設を予定しており、その収容数は千数百人規模となります。