郊外に広大な敷地を所有する地主様に対して、レーサムは相続対策として郊外の敷地を売却し、都心の不動産へ買い換える提案を行っています。下のチャートのように①と②を比較した場合、②が有利である事は誰もが理解でき、すべての税理士は②を提案するでしょう。

しかしながら、税理士は②の物件を探し出すことができません。また、現在所有している広大な敷地を売却することもできません。そのため、地主様は自分で不動産業者へ依頼し、不動産を探さなければならないのです。しかし、地主様は自身の資産背景の詳細・目的を不動産業者へ開示することはありません。また、最高の効果が望める物件について、的確に伝えることもできないのです。一方、不動産業者は地主様の資産背景から、相続対策に最も適した物件の要件を理解することさえできません。

つまり、地主様が税務に強い場合は不動産を探す機能を補完すれば良く、逆に地主様が不動産に強い場合は税務を補完すれば良いのです。とは言っても、税務・不動産双方の能力や機能をお持ちの地主様はあまりいないと思われます。そのため、地主様が目的を成し遂げるためには、自らがハブとなり税理士や不動産業者をコントロールし続けなければならないのです。

こうした課題を解決すべく、レーサムでは社内に税務・会計・鑑定・建築・ファイナンス等、各部門に専門性の高いプロを揃え、お客様に合わせて柔軟にチームを結成し、専門性を発揮。各社員がチームになった場合、より高度なサービスをワンストップで提供するよう心がけ、日々の業務を行っています。

当社は、各部署に様々なバックグラウンドを持つ経験豊富なプロが存在し日々業務を行っています。お客様のニーズにお答えするべく、柔軟にチームを結成し対応していますが、時に業務効率と言う建前から、気づかぬうちに個人プレーとなり、チームとしてお客様の方を向いていないことも…。社長室の役割として、各部門がお客様の方を向いてチームとして最高のサービスを提供できているかを意識して日々業務を行っています。