川崎駅前に広がる繁華性の高い銀柳商店街角地の潜在力

川崎駅前に広がる繁華性の高い銀柳商店街は、あらゆる世代の人々の流れがあり、賑わいが絶えません。(下図参照)

平日でも日中25,000人以上、休日ともなれば35,000人近い通行人があるこの商店街に面する店舗は常にテナント出店需要が旺盛で、空室情報はマーケットに出ることなく、内々に次のテナントが決まってしまいます。

 

“良い物件を見つける”ための日々の行動

本物件の情報を入手した時点で、「繁華性の高い商店街」「築古」「複数回の増築」「旧耐震」「容積未消化」「テナント営業不振」などのキーワードに仕入担当者は反応しました。このように、数点のネガティブキーワードに即反応出来るのが当社の特長のひとつです。

我々は、検討物件にネガティブキーワードが多ければ多いほど、ワクワクします。

なぜなら、一般的にはネガティブキーワードが多ければ競合は減り、当社の過去の経験からネガティブポイントを改善すれば、「価値が飛躍的に向上する」、「収益性が高くなる」事を知っているからです。

このノウハウこそ、競合他社に対する当社の強みです。

Service:賃貸管理と不動産投資」でも解説の通り、我々はテナント退去が確定する前から常に、「空室になった場合の次のテナントは?」「最有効活用出来るテナントは?」と考え、バックアップテナントへの取材を行っています。その取材は恒常的に行っているため、本物件においてもポジティブなイメージがどんどん湧いてきました。その結果、売主様も満足されるスピードで購入に至っています。

ただ待っているだけでは優良物件には出合えません。いかにネガティブポイントを改善するかに“気付き”、優良物件に仕立てるかを日々意識して行動する事が大事だと思います。