容積未消化の状態で
5 階建てマンションが建てられる開発用地

赤坂の一等地に2階建ての高級マンションがあります。同物件のオーナーは家賃収入のみで満足していましたが、実は5階建てマンションを建てることができる容積未消化の状態で、誰もが狙う開発用地ともいうべきものでした。そこで、複数のマンション・デベロッパーが取得に乗り出しましたが、同物件が持つ特殊な事情から諦めざるを得ませんでした。

競合デベロッパーは物件が持つ特殊な事情から取得を断念

本物件は、敷地延長になっているため、その建築上の制限から現状は2階建てしか建てられない状態にありました。賃借人の契約満期日はバラバラで、近隣対策まで考えると、開発までに長い時間を要するため、競合他社は諦めざるを得なかったのです。

現状2階建てしか建たず、容積を消化できない土地を容積をフルに消化し5階建てマンションを新築した場合、約5.6%の利回りが期待できます。※近隣の新築マンションに投資した場合の平均利回りは約5.0%とされています。