マンション需要があるのに、採算が合わない地域【永福町】

わかんのに人気のある町【渋谷】ですが、高速道路のある幹線道路に面し、飲食店が多い等、住環境という面ではあまり優れているとはいえません。一方、渋谷へのアクセスがよく、緑が多くて住みやすい【永福町】。しかしながら、永福町は戸建て需要が旺盛で、分譲マンション用地となるとまとまった更地の売り物はそうそうありません。売り物があっても容積率が低く、分譲マンションではよほど低い価格で仕入れができない限り採算が合いません。

賃貸需要も旺盛ですが、賃貸物件が地場の地主が所有する土地にアパートや、いかにも賃貸物件のスペックでマンションを建てたものが散見されます。

永福町の老朽化した家屋を購入後

取り壊して新築マンションを供給

 

新築物件でも4%の利回りしか期待できない、採算を合わせるのが厳しい案件のため、社内でも激しく意見が対立しました。しかし、”住みたい人がいるのであれば、採算が厳しくてもやろう!”という若手社員の情熱に押される形でプロジェクトはスタートしました。厳しい採算という課題に対し、まずレーサムはマンション開発用地として更地ではなく、老朽化した家屋付土地を購入。そして、購入した家屋を取り壊して、シンプルでモダンなデザインの新築マンション『レスピュール永福町』(全22室)を建設することにしました。

こうした活動の背景には、確実に事業の採算性を合わせることができる、レーサムならではの【+reVALUEサイエンス】がありました。

 

+reVALUE

『レスピュール永福町』は、不況時にも関わらず完成前に全室が成約となり、すぐに6%の利回りを実現しています。また、容積率のもんだいから近くにマンションが建ちにくいため希少性が高く、その投資価値を長期にわたって維持する事ができます。

+reVALUE

『レスピュール永福町』は、不況時にも関わらず完成前に全室が成約となり、すぐに6%の利回りを実現しています。また、容積率のもんだいから近くにマンションが建ちにくいため希少性が高く、その投資価値を長期にわたって維持する事ができます。