転借人に占有されていた物件を整理し、六本木の大型カラオケ&ダイニングビルとしてリノベーション。

2003年:転借人に占有されていた物件を整理し、六本木の大型カラオケ&ダイニングビルとしてリノベーション

大手銀行と同銀行の不動産子会社間で、複雑で法的な権利の問題から、元のリース契約では許可されていない転貸や転転貸が行われ、スペースのほとんどが転借人によって占有されていました。

レーサムはこの物件を買い取り“マスターレッシー(賃借/転貸人)”との契約を打ち切るとともに、違反行為をなくすため関係当事者の法的権利および契約を修正。そのうえでビルの利用者と投資家を見つけ、本プロジェクトの資産価値を高め、賃貸契約と改築の指揮をとりました。本物件は現在、六本木の大型カラオケ&ダイニングビルとして利用されています。

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