田中剛が「収益不動産の流通市場を創造する」ことを使命として会社設立。

1992年:田中剛が「収益不動産の流通市場を創造する」ことを使命として会社設立

1990年代初頭、不動産取引と言えば土地の売買が中心でした。土地を買って建物を建て、建物が古くなったらテナントに退去してもらい、建物を取り壊して土地を売る。これが不動産業界の常識でした。

しかし、バブルが崩壊して金融が引き締められると、不動産事業者は不動産を売って借入返済を迫られるようになります。ところが、テナントが使用中の中古物件は買い手がおらず、不動産価格は下がる一方でした。

このような中古物件の失われてきた価値を高めようと、古くなった部分は修繕し、空室であれば逆にテナントを付けて収益物件にする。そして、それらの物件を投資に対して様々なニーズをお持ちのお客様に提供し始めるサービスを始めました。

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