インターン学生からのお便り

2月4日から1週間、マレーシアから単身で来日し、5ヶ国語が堪能で日本の大学で学ぶ学生を、縁あってインターン生として受け入れました。
あっという間の一週間で、レーサムの事業を理解してもらうには相当難しかったと思いますが、社長や社員とのコミュニケーションの中で、本人なりに「レーサム」を感じてくれたようです。
最終日に、インターンを通して思ったこと・感じたことを自分の言葉で綴ったお便りをいただきましたので、このBlog上でも紹介したいと思います。

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2/4(月)~2/8(金)の五日間、レーサムのインターンに参加しました。
(写真左がインターン学生のレンさん。右は社長の田中。)
とても楽しく、いい思い出が出来ました。
社員達は親切で、優しくて様々なことを教えてくれました。
本当にありがとうございました。

中田さんご苦労様です!
この五日間に面倒をみて頂いてありがとうございました。
優しい人です。

 松倉さん、野本さん、中田さんと食事する時、“外人スタイル”の私を許してくれて一緒に盛り上がってとても嬉しく、楽しかったです。

一番感じたことは、
どんなことでも最初に物事を興すのは大変、辛いですが、頑張ってやっていくと、将来はきっといい結果なり楽しい生活が出来るということです。酸っぱい、辛い、苦い料理を食べても最後にデザートを楽しめます。甘いものが好きな私にとってこの過程は人生の味で、嬉しいことです。
自分が頑張ったあとに、何か起こってくるかと楽しみしています。それがいい結果でなくても、やりがいの価値はありますから。 

社長からいい話を聞きました。楽しかったです。
社長の発想は大胆で、面白いと思います。
「100点満点のテストで99点は0点と同じ。1点足りなくても、『良い』とは言えない。」と社長は仰っていました。その言葉が、私は印象に残りました。厳しい要求があるからこそ上へいけます。

社長の様々な考えは自分にも共感し、これからももっともっと頑張りたいと思うようになりました。
ありがとうございます!

インターンをやってみて、「レーサムが面白い」と思いました。
社員も仲良くしてくれました。
いい職場です。そして、仕事にも挑戦性があり、やりがいをあると思いました。
レーサムで勉強もでき、仕事していくと、考え方も次第にいい方向に変わっていきました。
仕事は大変さを感じますが、それとも一つの勉強だと思います。 

この五日間はとても楽しかったです。お互いこれからも頑張りましょう!

If you think you can, you can.
これが私の座右の銘です。
自分ができると思ったら、きっと出来ます。
皆様ありがとうございます。みんなと出会って良かったです。
ここで、インターンすることは私にとって幸せを感じました。
この経験、思い出、社長の話を一生に大事な宝物にします。

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【プロフィール】

中田朋宏(なかだ ともひろ)

早稲田大学政治経済学部在学中から株式会社レーサムにインターン勤務する中、その躍動感に惚れ込んで2006年4月に新卒入社。不動産私募ファンドの組成・運用から、テナント・建物管理業務の実務を経験し、2012年初より社長室配属となり、特命案件や採用活動も担当となる。「早起きは三文の得!」「脅されず踊らされず踊る」をモットーに、毎朝、先乗り出社で、日々自分の軸がぶれないよう心踊らせ業務に取り組んでおります。