社員のコメント(プロパティマネジメント部)

[プロパティマネジメント部]

空いた部屋に、入居者を募集するにあたり、まずは空いた部屋が、もしも自分の所有する部屋だったらどうするだろう、という立場で考えています。当然、自分はその部屋をなぜ購入したのかを理解する必要があります。そして部屋の現状を自分自身で見て、自分で掃除をして、どんな方が入居されるだろうと自分で考え、そうした入居者を見つけるための活動を自ら行う。仲介会社に物件を紹介するのであれば、仲介会社を訪問して担当者と会い、物件の魅力を説明し、自分のことも覚えてもらって、連絡網を維持する。直接、入居者を見つける方法も考える。入居者候補が現れたら、入居者に直接コンタクトをとり、どうしてこの部屋に入居したいと思われたのか、あるいは入居するのに相応しい方なのかどうかを感じ取る。この様な事ができる人を採用したいと思っています。

反対に、欲しくない人材は、現地に行かずに、書類、FAX、電話だけで良いと思う人です。あるいはお客様がどう感じているかを、感じ取れない、又は重要視しない人です。

結局は、部屋、テナント、不動産オーナー、社外の協力者、そして社内の仲間との間で、対話できる人であり、感じとれる人、そして信頼される関係を築こうと努力する人、そういう人を求めているとも言えます。

 

 

 

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